台風が大暴れそして忍者が忍び寄る

2026年07月02日

函館記念回顧

佐々木のピースワンデュックは3着だった                              連覇はなくとも馬券内にはきっちり入ってきた

本命はエコロディノスで馬券は惨敗…

                                                                    先週はダブル台風で天気は大荒れ          

今週も台風発生中                           北九州記念も大荒れ予報⁈

北九州記念と言えば思い出される3年間がある

まずは2012年                                           8人気のスギノエンデバーが四角12番手から豪快に差し切り勝ちした年だ                           人気馬がどれもが馬群に沈んだ。2着は12人気3着は6人気で決着し、馬連36000円3連単99700円

こんなに荒れるレースがあるんだなと驚きと実感が同居した                             その結果を踏まえて翌年の2013年

本命は…

ツルマルレオン。見事四角10番手から差し切った。単勝1,020円6人気の勝利だった              2着はニンジャ。その時の実況が印象に残っている「外からツルマルレオン!ニンジャが忍び寄る!!」   実際馬が忍び寄ることはないと思う。ただ名前のニンジャからそんな雰囲気が漂っていた

そして2014年。結果がすごい                                           馬連29000円                                                ワイド7690円、33000円、38000円                                    3連複737000円                                              3連単3953000円  なんじゃこりゃ

馬連よりワイドの配当が高く。3連単に至っては400万円近い。8人気13人気17人気の決着だから       どの馬もその配当の立役者といえる。中でも3着で17人気カイシュウコロンボは凄い穴馬                     なにせ単勝200倍を超える人気薄だった                                              当時この馬を本命にした自分も凄いが、馬券に一切反映されなかった自らの馬券術も凄すぎる

リメンバーコロンボを合言葉にそれから10年以上が経過していまだに北九州記念で馬券は取れていない

そして今年のコロンボは

この10年でも荒れに荒れてる北九州                                       2016年1着8人気                                             2017年2着14人気、3着15人気                                            2018年6人気-4人気-7人気                                             2019年1着9人気                                                   2020年1着8人気3着10人気                                             2022年1着16人気                                                       2023年3着9人気                                                            2024年2着9人気3着16人気




© 2018 アンソニー ガーフィールド。 このページはカラフルに彩られています。
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう