中山記念

2026年02月25日

中山美穂さん

2024年の12月。自宅の浴槽で不慮の事故で亡くなった中山美穂さん…                  フジテレビに残る音楽番組の歌唱映像で振り返る特別番組が放送された                 デビュー40周年特集だ                                       その中山さんの誕生日は3月1日

今年の中山記念は3月1日

そして話を大阪杯にしてみる                                        大阪杯がGⅠに昇格したのが2017年                                 それ以降の中山記念と大阪杯の関係を掘り下げたい

2017 1着 ネオリアリズム 香港1着 2着 サクラアンプール 大阪13着                  2018  1着 ウインブライト 大阪12着 2着 アエロリット 休養                             2019  1着 ウインブライト 香港1着 2着 ラッキーライラック 阪神牝馬8着                       2020 1着 ダノンキングリー 大阪3着 2着 ラッキーライラック 大阪1着                     2021 1着 ヒシイグアス 休養 2着 ケイデンスコール マイラーズ1着                         2022 1着 パンサラッサ ドバイ1着 2着 カラテ マイラーズ7着                     2023 1着 ヒシイグアス 大阪7着 2着 ラーグフル 大阪11着                      2024 1着 マテロウスカイ ドバイ15着 2着 ドーブネ 安田18着                    2025  1着 シックスペンス 大阪7着 2着 エコロヴァルツ 大阪4着 

香港やドバイではわりと結果を残している  次走海外【3,0,0,1】

マイルだと                次走マイル【1,0,0,3】

そして大阪杯は出走馬が最多だが      次走大阪【1,0,1,6】                   馬券内は2019年のダノンキングリーとラッキーライラックのみで2頭ともG1ホースだ

中山記念連対馬以外での大阪杯3着内は…

大阪      中山                                              10人気3着   2人11着   2023 ダノンザキッド                          6人気2着     1人気5着     2018     ペルシアンナイト

中山記念を人気で負けた馬の巻き返し。つまりアゲサゲで勝負したほうがうま味はありそうだ        ちなみに上記2ともG1ホース むむむ

今年の中山記念出走馬でG1ホースはチェルビニア                           大阪のために着外を期待しよう

チューリップも3月1日

花言葉は「愛の告白」「美しい瞳」「思いやり」など                          チューリップの世界の歴史は中央アジアが起源とされ、シルクロードを通じてペルシャ(現イラン)へ伝わりオスマン帝国(現トルコ)では富と権力の象徴とされるほどの重要な存在だった             その後オランダでチューリップの栽培技術が発展して現在も世界最大の生産国として知られている

日本一のチューリップ球根出荷量を誇る産地といえば富山県                      チューリップの生育に適した気温、日照時間、肥沃な土地(地力の高い土壌)豊富で良質な水など     自然の恵みがある                                          富山のチューリップは4月中旬から5月上旬が見ごろ。これからだ

ここであることに気づいた                                     桜花賞のトライアルがチューリップ賞だ。つまりチューリップのあとにサクラ                               しかし実際は3月下旬から4月上旬に桜が満開となり葉桜となったころチューリップが見ごろを迎える

逆だった

チューリップ賞と桜花賞の関係性に話を変える                                昔は強固の関係が築かれていた

例えば…

2007年チューでワンツーしたウォッカとダイワスカレーとは順序を逆にしてサクラでもワンツーだった  2009年通算G16勝を挙げたブエナビスタも二つ目のG1勝利として サクラを1着したが前走はチュー1着だった2010年、12年の牝馬三冠馬アパパネとジェントルドンナはともに前走チューで1冠目サクラの栄冠に輝いた 13年、14年のアユサン、ハープスターも前走チュー。15年、16年のサクラ1着も前走チュー

しかし16年のジュエラー以来チュー組のサクラ1着はない                                 17年のサクラ1着はレーヌミノル前走はFレビュー                                  2着はチュー組のリスグラシューで後に牡馬相手や海外でもG1を勝ち、通算4勝を挙げる                3着はオークス馬ソウルスターリング。この2頭を以てしてもチュー組は勝てなかった                                ちなみにレーヌミノルはサクラ以降13戦して1度も馬券内に絡んでいない。言わば一世一代の激走      

しかしこれで潮目が変わった

以降、サクラでは                                         

シンザン記念1人1着のアーモンドアイにチュー1人1着のラッキーライラックは勝てなかった        グランアレグリアは牡馬相手の朝日杯以来の年明け初出走で勝ってしまった                エルフィン組のデアリングダクトにチュー組のレシステンシアもスマイルカナも負けた                 ソダシもリバティアイランドもステレンボッシュも阪JF以来でサクラをぶっこ抜いた           昨年のエンブロイダリーと22年のスターズオンアース。どちらも関東の2冠馬で前走はクィーンCだった

チュー組はサクラで勝てなくなっている                                   一昔前の王道と言えば阪神JF→チュー→サクラ                            ブエナビスタ然りアパパネ然りハープスター、レッツゴードンキ然り                         だが2017年から3年連続でコテコテの王道組が本番のサクラで敗れる                           2019のダノンファンタジーは3レースとも1人気ながらサクラでは馬券内にも入れなかった(4着)

その後の3年も一応王道はいる                                  2020マルターズディオサ2→1→8                                   2021メイケイエール4→1→18                                    2022ナミュール4→1→10 だが本番ではさっぱりだ                           2022にはもう1頭いてウォーターナビラ3→5→2で                          王道を歩んでサクラで連対しているものの堂々の本命ではない                          

今、阪神JF組はチューを飛ばしてサクラに直行する時代だ

チューとサクラの関係は薄い・・

   

© 2018 アンソニー ガーフィールド。 このページはカラフルに彩られています。
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