ダイヤモンドは4月の誕生石

2026年02月17日

2月の東京開催で定着している長距離レースのダイヤモンドステークス

創設当初は中山競馬場で4月に行われていたらしい

だからダイヤモンドは創設当初の開催時期である4月の誕生石である

2月ではない。2月の誕生石はアメジストで準オープンのレース名にもある

そしてダイヤモンドの石言葉は永遠の絆…

予想1人気はスティンガーグラス父はキズナ、鞍上はルメール


石言葉も絡めてジョッキーからも勝利は盤石という雰囲気が漂っている

が、しかしである

そのルメールに疑問を投げかけたい

過去10年ダイヤモンドSにおけるルメールの騎乗は4回【1,1,2,0】

一見、完璧だ、さすがルメール!と思える成績だが、それぞれの人気は3頭が1人気で残りの1頭は2人気である

人気のわりに勝ち切れていないともいえる

唯一の1着フェイムゲームは当時8歳馬で過去に同レースを北村騎手で1人気で2回の勝利があり、2着も1回の実績があった。とにかくダイヤモンドSが得意な馬であった

残り3頭の共通点は重賞勝ちがなく、当然1人気で重賞1着の経験がない

21年2人気3着ポンデザール23年1人気3着シルブロン24年1人気2着サリエラ                どれも1着ではない。重賞で1人気の経験はあった

そこで今回のスティンガーグラスである

前走アルゼンチン共和国杯で1人気2着に敗れている




© 2018 アンソニー ガーフィールド。 このページはカラフルに彩られています。
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