2026FIFAワールドカップは米国、カナダ、メキシコの3か国共催

2026年06月23日

8年前の2018年の夏、ロシア大会が行われていた時にこのブログを初めて執筆した

その時は函館記念の週でサッカー繋がり、サッカーボーイについても書いた

今、北中米のワールドカップが絶賛開催中。日本はグループF。初戦オランダと引き分けて        2戦目はチュニジアに4-0で快勝した。今週金曜日のスウェーデン戦に勝てば文句なしで         決勝トーナメント進出が決まる

そして日曜日には函館記念がある

函館記念レコードと3連覇の馬

函館記念と言えば前述のサッカーボーイと3連覇したエリモハリアー

サッカーボーイは1988年にレコードを叩き出し、不滅の記録として37年破られることはなかった     しかし昨年ヴェローチェエラが昭和のレコードを37年ぶりに塗り替えた                 だから今年はレコード:ヴェローチェエラと刻まれた初めての函館記念になる

エリモハリアーは2006年から08年にかけて3連覇した。父はジェネラス。アイルランドで生まれ、イギリスダービーやキングジョージを勝ったバリバリのヨーロッパ系の種牡馬だ                   以来、函館記念では3連覇おろか連覇した馬はいない

昨年の覇者ヴェローチェエラの鞍上は関東のホープ佐々木ジョッキーだった               今年その佐々木ジョッキー が乗るのはピースワンデュック                        同レースでは馬もそうだが騎手も2年連続で勝ったジョッキーもいない。ここ10年を遡ると毎年違うジョッキーが勝利しているどころか前年の勝利ジョッキーが2着しているケースもない。20年遡ってやっと2勝挙げてるジョッキーが二人いる。ただし二人ともその勝利と勝利の間には10年近い開きがある。

つまり10年ぐらい前に函館記念を勝ったジョッキーか今まで同レースを未勝利のジョッキーが今回勝つが、 これまでの傾向。だがしかし、不滅のレコードが破られたのだからジョッキーの傾向が崩されても何ら不思議はない。つまり佐々木ジョッキーが連覇することも十分あり得る

エリモの父の名がある出走予定馬の母父として登場している。その出走予定馬はエコロディノスだ     3連覇の血はここに受け繋がれているとイマジネーションが働いている

© 2018 アンソニー ガーフィールド。 このページはカラフルに彩られています。
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